セピア色の物語

この線路が何処へ続いているのかを、私は知らない
けれど、何処かへ続いている事を、私は知っている
この線路が何処へ連れてってくれるのかを、私は知らない
けれど何処かへ連れてってくれる事を、私は知っている

それは、静かに見守り続けてる
それは、いつでも私たちの心を掴み
懐かしさと、憧れの、象徴

変わり行く中でも、変わらないものが、在る
ただそこにある、という、安心

聳え立つそれは、何を望んでいるのだろう…?
セピア色で紡ぐ、物語。
線路と公園と、道路と、木々…
そして、そこに佇む建物達。
そっこには一体、どんな物語があるのか…どんな物語が、あったのか。
すこぅし、想いを馳せて、みませんか?